
株式会社Zhieniusは、株式会社DOTFINDが運営するプレファレンスリクルーティング採用SaaS
「LEADFOR」の正式リリースをお知らせします。
LEADFORは、候補者の行動や意向を可視化し、そのデータに基づきLEADFOR独自アルゴリズムで算出した
企業への好意度「プレファレンススコア」を起点に、最適なアプローチや選考体験を設計・運用する
「プレファレンスリクルーティング」という考え方を実装した採用マーケティングSaaSです。
本プロダクトは、Zhieniusとキャリン株式会社によるジョイントベンチャー事業として立ち上げ、
採用活動における新しいスタンダードの構築を目指しています。
なぜLEADFORを立ち上げたのか
近年の採用市場では、求職者優位の状況が続き、企業側には従来以上に
「候補者に選ばれる理由」を設計することが求められています。
一方で、多くの採用活動においては、
- 候補者の状態に関わらず、画一的な情報提供やスカウト配信となり、歩留まりが改善しない
- 候補者がどの情報に関心を持ち、どの時点で意向が変化したのか把握できていない
- 過去に接点を持った候補者との関係性やアプローチのタイミングを継続的に設計できていない
といった構造的な課題が存在しています。
Zhieniusでは、こうした課題の背景には
候補者の意向や関心の変化を前提とした採用設計ができていないことがあると考えています。
プレファレンスリクルーティングという考え方
LEADFORが提唱する「プレファレンスリクルーティング」は、
候補者の行動・興味・期待といった意向データをもとに、企業に対する好意度や関心の変化を可視化しながら、
採用プロセス全体を設計・運用する採用手法です。
候補者が
- どの情報を見て
- どのコンテンツに関心を示し
- どのタイミングで反応したのか
といったデータを継続的に捉えることで、一方的な情報発信ではなく、
候補者の状態に応じた適切なコミュニケーションや選考体験の設計を可能にします。
LEADFORで実現できること
LEADFORでは、以下のような採用活動を一つのプラットフォーム上で実現します。
- 採用サイトやオウンドメディアの構築と行動データの取得
- 候補者ごとの行動・興味データをもとにしたプレファレンススコアの算出
- 接点を持った候補者のタレントプール化と継続的な関係構築
- 候補者の状態に応じた情報提供やスカウト、コンテンツ配信
これにより、応募率や選考通過率の改善、内定承諾率の向上、
採用担当者の工数削減など、採用活動全体の最適化につなげることが可能です。
Zhieniusとしての位置づけと今後の展開
Zhieniusはこれまで、HR領域におけるコンサルティング、オペレーション支援を通じて、
企業の採用・組織課題に向き合ってきました。
LEADFORは、その知見とキャリン株式会社との協業を通じて生まれたプロダクトとして、
単なるツール提供にとどまらず、採用活動そのものの考え方をアップデートすることを目指しています。
今後は、機能アップデートや導入事例の公開、調査レポートの発信などを通じて、
プレファレンスリクルーティングの実践と有効性を段階的に発信していく予定です。
LEADFOR サービスサイト
https://leadfor.jp
LEADFOR 正式リリース プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176092.html
